重賞競走サイン読み

福島牝馬S(「3分名馬」オジュウチョウサンからの狙い)

目安時間 6分
  • コピーしました

GⅠの谷間週ということで、

「3分名馬」にはオジュウチョウサンが登場

 

 

オジュウチョウサンはいろいろな意味で、

震災からの復興を表すアイコンだと考えます

 

・障害の絶対王者→障害(震災)を乗り越える

・平地初勝利が被災地福島(2018開成山特別)

・“11”歳まで現役を続けた(東日本大震災 3.“11”)

 

このオジュウチョウサン登場が、

先週の土田真翔騎手初勝利の翌週なのも作為を感じます

 

 

土田真翔騎手

100戦目騎乗がミニクイアヒルノコ=スワン≒京都競馬場

被災地福島県出身

111戦目で初勝利(東日本大震災 3.“11”)

 

みにくいアヒルの子(福島12R)

 

姓の「」は汚染、土木・建築工事のイメージであり、

名の「」は復興のイメージ

姓と名で「破壊と再生

 

そんな名前を持ち、かつ福島県出身であることから、

新装京都競馬場開幕の一週前に、

初勝利をあげるというシナリオが組まれたのでしょう

 

 

オジュウチョウサンに戻り、

平地初勝利となった開成山特別

 

2018/7/7 福島9R 開成山特別

5-06()オジュウチョウサン 1着

 

5-09()ビッグリボン

 

オジュウチョウサンの開成山特別と同じ、

5枠左」に入ったこの馬を本命視します

 

リボンは「リボーン(reborn)」と解釈すれば

生まれ変わり」であり、

センテニアル・パーク京都競馬場開幕日にお似合い

 

 

4/22(土)福島1R

5-09)(ビッグボ)ー(ンリ)タ(ビッグリボン

 

福島牝馬S

5-09)(ビッグリボン

 

福島1Rとの「5枠9番・ビッグリボン」の一致

 

 

また、

 

5-09ビッグリボン(中内田充正・石川達絵)

(父ルーラーシップ・母ブリッツフィナーレ)

 

オジュウチョウサンの「3分名馬」の有馬記念で、

先頭を走る姿がみられたキセキの全妹、同馬主

 

 

 

調教師の中内田充正は、

ももクロ動画「佐々木彩夏杯 週末牝馬ステークス」で、

ハンデについて説明するくだりで、

愛知杯のアートハウス(中内田充正)登場がプラス

 

 

 

ビッグリボンは、

同枠はジネストラともども重賞初出走

 

これは、東京競馬場グランドOP日の、

福島牝馬S覇者スプリングドリューと同じ

 

2007/4/21(土)福島牝馬S

1着:7-14 スプリングドリュー(柴山雄一

2着:5-10()フラッグシップ

 

5-08 ジネストラ(鹿戸【雄一】)

5-09()ビッグリボン

 

 

 

福島競馬場ゲスト松平健さんといえば、

最初の妻が元宝塚ジェンヌの大地真央さん

 

先週の皐月賞ソールオリエンスは「手塚」貴久厩舎で、

手塚」治虫の「リボンの騎士」サファイア姫は、

大地真央さんと同じく元宝塚歌劇団月組トップスター、

淡島千景さんがモデル

 

リボン賞は宝塚記念の日の最終レース

トップページスカパラの中に紛れている舞妓

これも宝塚記念の日の舞子特別示唆か

 

 

そして、

裏の京都10Rにステークス

 

サザンオールスターズ楽曲

のテーマ」「リボンの騎士」

 

相手はさきほどあげた愛知杯が、

福島牝馬Sと同じ15頭立てで、

馬3-13の対角ゾロ目だったことから、

3番ホウオウイクセルと13番ストーリアへ

 

大穴なら、先ほどあげた

2007年福島牝馬Sの2着フラッグシップ、

塚田祥雄騎手が初の重賞3着内だったことから、

重賞で3着内がない角田大和騎手の5番ストゥーティ

 

単勝・複勝:9番ビッグリボン

馬連・ワイド:9-3.13

複勝:5番ストゥーティ

ワイド:5-9

 

  • コピーしました

この記事に関連する記事一覧

この記事を書いた人

finalizekeiba
finalizekeiba

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・