GⅠサイン読み

「ウマのそら。」からの狙い(オークス)

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「ウマのそら。」の、
内容が一部重複していた、
NHKマイルCとヴィクトリアマイル

両レースの1〜3着馬6頭には、
「芝マイルのGⅠまたはGⅡの3着内歴」がありました。
●NHKマイルC
1〜3着馬と芝マイルGⅠ・GⅡの実績
ダノンスコーピオン
朝日杯FS 3着
マテンロウオリオン
NZT 2着
カワキタレブリー
デイリー杯2歳S 3着
〈その他 該当馬〉
ソネットフレーズ
デイリー杯2歳S 2着
セリフォス
デイリー杯2歳S 1着
朝日杯FS 2着
ジャングロ
NZT 1着
●ヴィクトリアマイル
1〜3着馬と芝マイルGⅠ・GⅡの実績
ソダシ
阪神JF 1着、桜花賞 1着
ファインルージュ
桜花賞 3着
レシステンシア
阪神JF 3着、チューリップ賞 3着
桜花賞 2着、NHKマイルC 2着
〈その他該当馬〉
ソングライン
NHKマイルC 2着、富士S 1着
デアリングタクト
桜花賞 1着
アンドヴァラナウト
阪神牝馬S 2着
デゼル
阪神牝馬S 1着、阪神牝馬S 3着
マジックキャッスル
阪神牝馬S 2着
ヴィクトリアマイル 3着
メイショウミモザ
阪神牝馬S 1着
ただの偶然かもしれませんが、
動画の内容が一部同じであることが、
示唆していたのかもしれません。
オークスの「ウマのそら。」は、
皐月賞編とヴィクトリアマイルから、
動画が使い回されています。

皐月賞編は後回しにして、
ヴィクトリアマイルから、
何かしらのヒントを探してみます。
注目したのが、
ヴィクトリアマイル1〜3馬の
前走レースです。
前の投稿で「史上初」と書いたのは、
「前走牝馬限定戦を使った馬が、
一頭も3着内に入らなかった」ことです。
言い換えると、
17回目にして初めて、
「前走牡馬と走った馬のみで決着」
したということです。
今年を含む17回の、
1〜3着馬の前走を列挙してみます。
〈ヴィクトリアマイル
 1〜3着馬の前走〉
★=牝馬限定戦
2006
ダンスインザムード
マイラーズC 2着
エアメサイア
阪神牝馬S 2着 ★
ディアデラノビア
マイラーズC 3着
2007
コイウタ
ダービー卿CT 2着
アサヒライジング
阪神牝馬S 8着 ★
デアリングハート
ダービー卿CT 6着
2008
エイジアンウインズ
阪神牝馬S 1着 ★
ウオッカ
ドバイデューティF 4着
ブルーメンブラット
阪神牝馬S 2着 ★
2009
ウオッカ
ドバイデューティF 7着
ブラボーデイジー
福島牝馬S 1着 ★
ショウナンラノビア
卯月S 1着
2010
ブエナビスタ
ドバイシーマC 2着
ヒカルアラマンサス
阪神牝馬S 13着 ★
ニシノブルームーン
中山牝馬S 1着 ★
2011
アパパネ
マイラーズC 4着
ブエナビスタ
ドバイWC 8着
レディアルバローザ
中山牝馬S 1着 ★
2012
ホエールキャプチャ
中山牝馬S 5着 ★
ドナウブルー
中山牝馬S 11着 ★
マルセリーナ
阪神牝馬S 2着 ★
2013
ヴィルシーナ
産経大阪杯 6着
ホエールキャプチャ
阪神牝馬S 14着 ★
マイネイサベル
福島牝馬S 2着 ★
2014
ヴィルシーナ
阪神牝馬S 11着 ★
メイショウマンボ
産経大阪杯 7着
ストレイトガール
高松宮記念 3着
2015
ストレイトガール
高松宮記念 13着
ケイアイエレガント
京都牝馬S 1着 ★
ミナレット
福島牝馬S 5着 ★
2016
ストレイトガール
阪神牝馬S 9着 ★
ミッキークイーン
阪神牝馬S 2着 ★
ショウナンパンドラ
産経大阪杯 3着
2017
アドマイヤリード
阪神牝馬S 2着 ★
デンコウアンジュ
福島牝馬S 4着 ★
ジュールポレール
阪神牝馬S 3着 ★
2018
ジュールポレール
阪神牝馬S 5着 ★
リスグラシュー
阪神牝馬S 3着 ★
レッドアヴァンセ
阪神牝馬S 2着 ★
2019
ノームコア
中山牝馬S 7着 ★
プリモシーン
ダービー卿CT 2着
クロコスミア
阪神牝馬S 5着 ★
2020
アーモンドアイ
有馬記念 9着
サウンドキアラ
阪神牝馬S 1着 ★
ノームコア
高松宮記念 15着
2021
グランアレグリア
大阪杯 4着
ランブリングアレー
中山牝馬S 1着 ★
マジックキャッスル
阪神牝馬S 2着 ★
2022
ソダシ
フェブラリーS 3着
ファインルージュ
東京新聞杯 2着
レシステンシア
高松宮記念 6着
この結果から、
オークスへ結びつけるのは
飛躍がすぎるかもしれません。
ですが、ひとつの
取っ掛かりとしては、
悪くないでしょう。
今年のオークス登録馬ですが、
残念なことに、
前走で牡馬と走っていた馬は
一頭もいません。
そこで、
新馬戦と未勝利戦以外で、
牡馬と走ったことがある馬を、
調べてみました。
〈牡馬と走ったことがある馬〉
※新馬戦・未勝利戦を除く
アートハウス
川田将雅
エリカ賞 6着
シーグラス
松岡正海 テン乗り
あすなろ賞 1着
スタニングローズ
D レーン テン乗り
こぶし賞 1着
デイリー杯2歳S 5着
新潟2歳S 5着
ホウオウバニラ ※抽選対象
横山典弘 テン乗り
アルメリア賞 3着
ライラック
横山和生 テン乗り
京都2歳S 8着
ラブパイロー
野中悠太郎
カトレア賞15着
※騎手はオークスの想定騎手
上記6頭が、
新馬戦と未勝利戦以外で、
牡馬と走ったことがある馬になります。
最も面白そうなのが、
前走がフラワーC1着の
スタニングローズ。
ヴィクトリアマイルで、
ソダシが初めてダートGⅠからの
ローテで優勝しました。
珍しいローテの馬が
来るということがオークスでも
起こるなら、フラワーCから
直行というこの馬に
期待してみたくなります。
東京競馬場イベント
大野耕生氏(バラの貴公子)
フラワーアレンジメント
スタニングローズ(魅力的な薔薇)
(前走フラワーC 1着)
(Dレーン テン乗り)
東京競馬場のイベントに、
ピッタリの馬名と戦歴
加えて
皐月賞のジオグリフ(福永祐一)と
同じテン乗りですので、
皐月賞の要素にも一致する点があります。
スタニングローズを、
妄想予想からの特注馬とします。

 

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finalizekeiba
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サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・