2026 上半期GⅠ5戦の考察
ルメール(フェブラリー、高松宮)
北村友一(大阪杯)
松山弘平(桜花賞、皐月賞)
今年のGⅠ、過去5戦。
上記3名の騎手しか勝っていませんが、
過去に二度、この3名で決まった重賞があります。
2020/12/27 中山11R
第65回 有馬記念
1着:5-09 クロノジェネシス(北村友一)
2着:7-14 サラキア(松山弘平)
3着:7-13 フィエールマン(ルメール)
2024/11/16(土)東京11R
第29回 東京スポーツ杯2歳S
1着:4-04 クロワデュノール(北村友一)
2着:8-09 サトノシャイニング(松山弘平)
3着:7-07 レッドキングリー(ルメール)
共通点は「夏季五輪(開催予定年・開催年)」でしょうか。
東京五輪は2021に延期されましたが、
有馬記念 → 祭典
東京スポーツ → 東京・スポーツ
とすると、スポーツの祭典である、
オリンピック(東京とパリ→北村、松山、ルメール)につながります。
1着馬の共通点は言わずもがなで、
(クロ)ワデュノール
(北村友一・斉藤崇史・サンデー)
(クロ)ノジェネシス
(北村友一・斉藤崇史・サンデー)
ルメール(アーモンドアイ)
北村友一(アルアイン)
松山弘平(アルアイン)
「アイ」のつく馬でGⅠを勝った騎手が勝つのも継続中。
アルアインは、皐月賞で松山弘平に、大阪杯で北村友一にGⅠ初勝利をもたらしましたが、松山弘平が皐月賞を、北村友一が大阪杯を勝っているのも面白い点です。
天皇賞(春)
タガノデュード(古川吉洋・宮徹)
宝塚記念
シェイクユアハート(古川吉洋・宮徹)
※古川吉洋・宮徹
→ “アイ”ンブライド(阪神3歳牝馬S)でGⅠ初勝利
オリンピック=五輪なので、
ルメール、北村友一、松山弘平のリレーが5戦で終わり、
かつ、「アイの法則」継続に期待し、
大阪杯で狙ったタガノデュードを春天でも狙ってみます。
タガノデュードが来ても来なくても、
春の祭典である宝塚記念はシェイクユアハート。
ズバリの「アイ」ではないですが馬名に「アイ」があり、
「ハート」があるのもいいです。
「愛という字は真心で 恋という字は下心」
SEA SIDE WOMAN BLUES(サザンオールスターズ)

